スマートウォッチ時代のゲームの形

TAMAGOTCHI.

たまごっち だよ、これから拵えなきゃいけないゲームは! こんな主張でした、 ネット上に見たインディーゲーム製作者の一人のつぶやきは。

スマートウォッチ産業の勃興で人々が腕に時計を巻く時代が回帰するや否やはさておき、 最低でも好事家には普及するであろうスマートウォッチを手にした時、 人々は其処に何を求めるかは様々考えられもし最も求められるものを提供した者が一時代を風靡するでしょうが、 先ず間違いないのは其れ等の手首上にはゲーム世界が展開するであろう状況です。 なんとなれば今や人々の生活になくてはならないものとなったスマートフォンの画面上には多くの ゲームが表示されいつでも何処かで利用者を楽しませておれば デジタルガジェットとしてスマートフォンと縁故の深いスマートウォッチ上に其の状況が出来するのは必然でしょう。 加えて1日に37分もの時間を人々はゲームに費やすなる全世界的なデータ 〔※1〕 もあるほどです。

スマートフォンに多くのゲームアプリがインストールされているのは身近に見渡せば直ぐにも把握出来、 其れ等がアプリストアで一大ジャンルを為しているのからも容易に推測出来ます。 実際にDeNAやGree、mixiなど新興IT企業の成長を促進するのも息の根を止めるのも ヒットゲームの存在次第と言っても過言ではない状況も見え隠れします。 ガラケー、所謂一昔前の携帯電話からスマートフォン時代への移行に於いて ゲームアプリの出荷の成功次第で企業業績が大きく動かされているのも事実です。

今スマートウォッチ勃興期に当たってゲームを取り巻く状況は如何なるものでしょうか。

スマートウォッチにスマートフォンとは異なる部分で期待される機能は現時点では フィットネス機能とトレッキング機能の様に見受けられます。 フィットネス機能についてはナイキ社が Fuelband (フューエルバンド)にて大いに名を馳せたのが業界に刺激となり多くの関連企業の取り入れる処となりました。 また果敢にファッショナブル・スマートウォッチ分野にチャレンジするインテル社 〔K1〕 も今年2014年春買収した Basis 〔※2〕 ブランドで新製品を発表 〔※3〕 しています。 更にはアップル社のiPhone等の基本ソフトウェアで2014年9月に新しくリリースされた iOS8 では ヘルスキット が標準装備となっています。 常時腕に巻かれたガジェットにより日々取得、蓄積される体調データが様々な恩恵を利用者に齎す、と言う発想です。 またトレッキング機能は山歩きに留まらずGPSなどで現在位置を取得してサービスに活かす これも常時腕に巻かれたればこその機能です。 かたむき通信2014年9月5日の記事 〔K2〕 にはGPS機器メーカーたるガーミン社の既存の vivofit 、及び最新の Vivosmart だけを見ても意欲的な様子が伝わりますが更には Forerunner 910XT 、以下に2014年10月1日にオンラインメディアが挙って取り上げた記事にリンクを張り置きますが、 其々の銘打ちが興味深くもありタイトルの羅列からだけでも何某か伝わるものがあります。

スマートウォッチ勃興で憂鬱なるSwatch社も傘下のティソが 高度計、温度計、方位計、晴雨計の情報をワンタッチで確認出来るトレッキング機能に類似したユニークな製品を出荷 〔K3〕 しています。 此の両機能にスマートウォッチには欠かせぬスマートフォン連携の為のアラームやバイブレーションを組み合わせた ゲームが登場されることは容易に予測出来、多く取沙汰される処でもあります。 此れ等スマートウォッチに特徴的な機能を利用してどんなゲームが登場し 吾人を楽しませてくれるか、実に楽しみではあります。

スマートウォッチならではのゲームも待ち兼ねますが 未だ海のものとも山のものともつかない此の世に形を得ないものを欲しがってばかりいても詮方なきもの、 先ずは既に面白さに実績あるゲームの移植が望まれる処でしょう。 何せ16歳の少年がAndroid Wear OS 〔K4〕 上に往年のマイクロソフト社の基本ソフトウェア Windows95 を再現してしまう 〔※4〕 のですから、ゲームの移植も不可能である筈がありません。

一世を風靡し落ちものパズルの元祖ともなった知らぬ者はなかろう名ゲームとして テトリス がありますが、此れをほぼ自作のウェアラブルデバイスに実装した猛者がいます。 Gizmodeに紹介される記事 〔※5〕 には実際に動く様子も見られ、腕に巻かれた金属ベルト上には3つの液晶画面が連なり 例の正方形を要素とした幾つかの形態のパズル辺が落ちてくる際、 金属ベルト上の4つのセンサーをタッチして向きを変えている様子が窺えます。 自作も辞さぬモチベーションの高さがゲーム需要を物語る気がします。 一般的なスマートウォッチに搭載するとなれば矢張り画面サイズが問題となるでしょうか。 兎も角大いにスマートウォッチ時代のゲームの形の可能性を感じさせてくれる一件ではあります。 テトリスは任天堂ゲームボーイと共に多くの人にプレイされましたので もののついでに以下に貼り置く動画に懐古の念を抱く向きも多いでしょう。

TETRIS NINTENDO GAME BOY

ビデオゲームも登場より時を重ねれば上に上げたテトリスの如き懐古的なものもあれば、 対照的にはつい先日大当たりを取ったゲームもあります。 其の一つがスマートフォン上のゲーム フラッピーバードFlappy Bird) でした。 単純なシステムながら可愛いキャラクターと憎たらしい難易度も相俟って非道く中毒性の高いゲームは 余りの人気に様々な批判を被ることともなりインディーメーカーとしての作者個人の裁量でストアから削除された曰く付きのゲームでもあります。 作者オリジナルのゲームは削除されたものの余りの人気振りにクローンゲームが数多登場し 多くのスマートフォンにインストールされることともなったのでした。 そんなクローンゲームと思われるプレイ画面が見られる下の画像は スマートウォッチでは最早お馴染みクラウドファンディング Kickstarterの一プロジェクトの詳細を紹介する場面で用いられているものです。

TinyScreen: A color display the size of your thumb!

上に挙げるオンラインメディアで紹介されるのは スマートウォッチに於いてはApple Watchなど忘れ、己の手で拵えてしまうが宜しからん、其の為の液晶画面は提供しよう、とばかりに TinyCircuits に拠り立ち上げられ出資を募るもの 〔※6〕 で2014年10月11日現在、15日の期間を余して956人の出資者から目標額の1万5千米ドルの調達に成功したものです。 実を言えばフラッピーバードは既にスマートウォッチで遊べる状況にありました。 スマートウォッチの雄 Pebble の上ではちょっとした操作でクローンたる Tiny Bird と称したフラッピーバード擬きがダウンロード出来たのだと言いますから、 〔※7〕 スマートウォッチユーザーのゲームに掛ける熱情たるや恐るべし、と言った処でしょう。 兎も角どうやらインディーゲームと自作スマートウォッチの相性は宜しい様で 勿論訴求力の大きさや最早オープンソース化の感も有り移植の容易なフラッピーバードともあって TinyScreenプロジェクトもプロモーションに採用したのでしょうが、 図らずもスマートウォッチに持って来いのゲームの形の一つが浮かび上がりもしました。

斯くもインディーズの存在感の高まるスマートウォッチのゲーム分野ですが では大手ゲーム供給組織の動向は如何なっているのでしょうか。 一例を挙げれば EA と略し呼び習わされる Electronic Arts (エレクトロニック・アーツ)社は米国に本拠を置く据置きゲーム用に多くのヒット作を持つゲーム業界に於ける押しも押されぬ大手ですが 同社のモバイルゲーム活動の長である Frank Gibeau 氏に Ian Sherr 氏がAppleのイベントの催された正しく其の日に新発表端末を踏まえてインタビューした一問一答を伝える記事がCNETから配信 〔※8〕 されています。 コンソールゲーム機とモバイルゲーム機では例えばプレイ時間などのユーザー体験に大きく異なる点が多いものの Apple Watchには大いに興味をそそられる心情も吐露され、 実の処EA社には既にモバイルゲームのプロトタイプ開発用に2チームが稼動しており 同社に取って新プラットフォームの出現は是非はともあれ興奮すべき事態であることを表明しています。 此のインタビュー内容を鑑みてもゲームソフト業界の巨人EA社がモバイルゲーム分野を重く見ているのは確かで 近い将来市場が大きくなるのを確信し本格的進出に意欲的に調査、検討しているのが容易に見て取れます。

斯界に於いては其の影響力から一挙手一投足が見逃せないアップル社は遂に2014年9月9日、EA社も斯く注目する Apple Watch を発表しました。 未来のスマートウォッチ代表の座を約束された此の新型ガジェットについては発表から時を置かずして 希望と失望の入り交じった反応が多く世に散見されたのが影響力の大きさを物語るでしょう、 そんな記事の一つ、CNNの配信せる題目は Is the Apple Watch a game changer? 〔※9〕 なるもので此処ではゲームは遊戯的な其れではなくパラダイムを表現していますが 通常のゲームの意でも充分通用するもので、 Apple Watchには多くのゲームがサードパーティから提供されるのは間違いないでしょうし、 EA社には既に其の用意がなされているのを期待せずにはおられません。 来年2015年早くに発売開始されると公式に明言されたApple Watchには 恐らく次世代のあるべきゲームの形が逸早く現出されるものと思われ登場が待ち遠しくもあります。

かたむき通信2014年9月5日の記事 〔K1〕 にはスマートウォッチ勃興期を象徴するが如く続々登場する新型スマートウォッチを紹介していますが 追記の2014年9月19日にはタイメックス(Timex) 社の Ironman One GPS+ を、2014年9月24日にはクラウドファンディングプロジェクトの EPIC Watchphones の両者がスマートフォンとの連携無くしても単独で存在し得るスマートウォッチとして名乗りを挙げ、 また近い将来サムスン社の Gear S 〔K5〕 が店頭に並ぶ頃にはブラウザ Opera ダウンロード可能となる情報 〔※10〕 もあり、其れが利用されれば此れも単独で存在し得るスマートウォッチの潮流に沿ったものであるのは疑い得ません。 現在スマートウォッチは基本的に其の成り立ちをスマートフォンとの連携に頼る状況にありますが、 以降斯うして独立独歩の機運が高まればデジタルガジェットとして単独で腕に巻かれて街に連れ出されれば ちょいとした隙間時間を埋めるにも更にゲームアプリは強く求められるものに違いありません。 既にEA社もアップル社も、そしてインディーズゲームメーカー連もそんなことは百も承知二百も合点皆迄言うな、と言う訳です。

Wikipediaに依れば一世を風靡して今又表舞台に影響を与えんとするたまごっちの名前の由来は たまご(Tamago)とウオッチ(Watch)を合成した造語 〔※11〕 なのだそうです。 此の名称からして此れからのスマートウォッチの時代に陽に陰に姿を現すのは必然なのかも知れませんし 図らずも孰れ大きく花開く市場展開を目前にして殻を破らんとする今日の状況の予言ともなりました。

追記 (2015年1月11日)
矢張りスマートウォッチ時代のゲームの形に先鞭を告げるのは去年2014年初頭に大きな反響を巻き起こしながら作者 Nguyen Ha Dong 氏の意向を以て正式版の提供はされなくなりながらも未だ復活の待望される フラッピーバードFlappy Bird) と目されているのは洋の東西を問わないようです。 コンピュータ黎明期より利用者はゲームに興じて来たと其の親和性の高さについて 本記事に主張すると似たような言説の記事 〔※12〕 も其の如く主張し、実際頃日世に提供されたフラッピーバードクローン(擬き)のYouTube動画をシェアしています。 本記事にも此の下に当該動画 Flappy Bird on Android Wear を埋め込み置きましょう。

Flappy Bird on Android Wear

此の動画上で稼働しているフラッピーバード擬きはGoogle Play等には配信されてはいないようで、 紹介記事も擬きとしてリンクを貼っているのは鳥の代わりにAndroidのマスコットキャラクター ドロイドDroid) が飛び跳ねる Flopsy Droid とはなっています。 動画の配信主こそ実は本記事にも紹介のAndroid Wear上にWindows 95を再現した若き猛者 Corbin Davenport 氏にて技術的な好奇心から人気ゲームの再現を試みたもののオリジナルに敬意を表し配信は控えているのでしょう。

此の動画はなかなかの議論も呼んでいるようで上の紹介記事の如く The Perfect Smartwatch Game と最大限の形容詞を以て遇するものもあれば中には固より高難度で鳴らしたゲームの 更に小さく丸く刈り込んだ画面でのプレイの困難さに 未だ時期尚早とする見方 〔※13〕 もあるようです。

追記 (2015年3月2日)
大手ゲームメーカーのものでもインディーものでもあらずして頃日世界的なヒットとなっているのは 他ならぬIT界の巨人Google謹製の陣取りゲーム イングレスIngress) です。 此のゲームはGoogle社内ベンチャーの立ち位置とされる Niantic Labs で開発及び運営がなされており、其の創設者である John Hankeジョン・ハンケ) 氏及び 川島優志かわしま まさし〔※14〕 が2015年2月27日にテレビ会議形式のインタビューを受けインタビュー側の 週アスPLUS 〔※15〕 及び ケータイWatch 〔※16〕 の記事が配信され、此の大ヒットゲームがAndroid Wearに移植され Ingress on Watch として提供されるという注目すべき情報が伝えられたのです。 詳細は両インタビューを記事を参照願いたく思いますが 未だ仕様自体も決定しておらず市場投入は一箇月後を予定している点、 ゲームとしての機能は絞られる予定である点、 スマートウォッチ単体での利用は出来ない点、 現時点でApple Watchの対応は検討中である点、 などが読み取れ、穿ってみれば強力なカードであるイングレスの未だ仕様、投入時期の定まっていない現時点での発表は 3月9日に予定されるSpring Forwardイベントで発表のあるとされるApple Watch 〔K6〕 の出鼻を挫く狙いがあるのかも知れません。 Android and Ingress car decals ともあれ、スマートフォンならではの其れも大ヒットゲームのスマートウォッチへの移植は注目に値し 実際に形になって世に送り出され恐らくは現在イングレス中毒とも言って宜しい程に夢中の向きには iOSからAndroidへの転向も障壁となることなく入手されるのは間違いなく多くの普及が見込まれては 街々に繰り出したエージェントとイングレス世界で呼称するゲーマー連の腕の巻かれたAndroid Wear上に走る イングレスが例えどのような形になろうともスマートウォッチ時代のゲームの形の 或る程度のモデルケースを示すこととなるものと思われます。

追記 (2015年4月28日)
本記事のタイトルをスマートウォッチ時代のゲームの形としたのに引き摺られては ディスプレイを従来腕時計の文字盤に限る考えに拘泥するに終始するも ウェアラブルとなればナイキFuelband型の選択も有って当然、 此れを髣髴とさせる手首に巻かれるべきゲームガジェット発売の報が齎されました。

What is Gameband

上のスクリーンショットのWebサイトの Gameband が其れであり、世界中で大ヒットし其の余りの人気にマイクロソフト社に欲して已まない処となった Minecraft を何処でも行く先々で遊べるようにしようと言う目論見のウェアラブル端末です。

Distans i Minecraft ME

上の公式サイトにも説明がありますが此の情報を報じたEngadgetの配信記事 〔※17〕 に機能などが端的にまとめられて表現されています。 曰くお好きな時にお好きな処で伝説の大陸を創造したいならば此のナイキFuelbandにも似たガジェットはとても魅力的だ、と言う訳です。 輪っかの接続部分を外せば現れるUSB端子はMacでもWindowsでもLinuxでも接続出来、 一度此のガジェットに繋がれたパソコンはクラウドと遣り取りし自らの創造せし大陸を出先にて改変せしめる機能を有します。 本記事に適う腕時計機能も備えた上にカスタマイズも出来るLEDディスプレイ付きの此のガジェットの Best Buyにて購入可能なお値段は80米ドルと円安の現在でも1万円弱、 使用用途は限られるもののマインクラフト中毒者には魅力的なアイテムに違いありません。

追記 (2017年3月24日)
スマートウォッチ上でゲームを走らせたいという求めは尽きることがないようです。 またしてもApple Watch上で独自にゲームを動かす強者が現れました。 PC Watchに2017年3月22日に配信された記事 〔※18〕 ではカナダ在住のプログラマー GABRIEL O'FLAHERTY-CHAN 氏が ポケットモンスターピカチュウ版 を動作させた旨紹介されています。 記事によれば同氏はWatch OS上で動作するゲームボーイエミュレータ Giovanni を開発して此れを実現させたのだそうで自身がTwitterで呟かれるに際し 其の様子を動画にして併載されてもいますので右に埋め込みます。 28秒間の動画ではApple Watch上で見事にポケットモンスターのマップ画面がら戦闘シーンに移り変わる場面が映し出されます。 小さい画面では操作性に難点がありますが 此れだけに人々の要請があれば其の内其れも解決するようなアイデアが生まれ 次第にスマートウォッチならではのゲーム世界が人々の手首上に展開されるのでしょう。

使用写真
  1. TAMAGOTCHI.( photo credit: MIKI Yoshihito via Flickr cc
  2. TinyScreen: A color display the size of your thumb!( photo credit: Ken Burns via Flickr Kickstarter)
  3. Android and Ingress car decals( photo credit: ryaninc via Flickr cc
  4. What is Gameband( photo credit: Gameband
  5. Distans i Minecraft ME( photo credit: Jonathan Sulo via Flickr cc
かたむき通信参照記事(K)
  1. インテルとフォッシルの醜い真実への挑戦(2014年9月8日)
  2. IFA2014開催期間中新スマートウォッチ続々登場(2014年9月5日)
  3. SWATCHの憂鬱~スマートウォッチショック (2014年8月27日)
  4. MOTO360の売り切れとAndroid Wearのアップデート(2014年9月6日)
  5. スマートウォッチ勢の大攻勢〜LG G Watch R、Samsung Gear S、そしてiWatch(2014年8月29日)
  6. Apple Watch登場前夜関係各界喧騒す(2015年2月28日)
参考URL(※)
  1. Gamers' Tastes Around the World(WSJ:2014年10月6日)
  2. Intel acquires health-tracking wearable device maker Basis Science(VentureBeat:2014年3月25日)
  3. Basis unveils its first fitness tracker since getting acquired by Intel(Engadget:2014年9月30日)
  4. And Here's Windows 95 On a Smartwatch For Some Reason(Gizmode :2014年10月5日)
  5. A Tetris-Playing Bracelet Is Where Fashion Meets Frustration(Gizmode :2014年9月27日)
  6. TinyScreen: A color display the size of your thumb! by Ken Burns(Kickstarter:2014年9月26日)
  7. Play Flappy Bird on your Pebble with 'Tiny Bird'(Connectedly:2014年2月9日)
  8. EA spots gaming promise in Apple Watch, iPhone 6 (Q&A)(CNET:2014年9月9日)
  9. Is the Apple Watch a game changer?(CNN:2014年9月10日)
  10. Data-saving Opera Mini browser to land on Samsung Gear S watch(Engadget:2014年10月7日)
  11. たまごっち(Wikipedia)
  12. Flappy Bird Is Probably The Perfect Smartwatch Game(Gizmode :2015年1月3日)
  13. Flappy Bird is Even More Difficult on Android Wear(TechnoBuffalo:2015年1月4日)
  14. Niantic Labs に移籍しました。(mask303 blog:2013年11月5日)
  15. Ingress:スマートウォッチ版『Ingress on Android Wear』を発表 リリースは1ヵ月後を予定(週アスPLUS:2015年2月27日)
  16. [「Android Wear×Ingress」がついに実現! Niantic Labsハンケ氏に聞く] これからの最新機能、追加メダルも明らかに(ケータイWatch:2015年2月27日)
  17. Play 'Minecraft' wherever you go with this kid-friendly wearable(Engadget:2015年4月14日)
  18. Apple Watch上で初代ポケモンをプレイ(PC Watch:2017年3月22日)
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