犬診断に続く猫診断が一時アクセス不能、占い系コンテンツは大人気

ベネッセコーポレーションはお子さんをターゲットにしますから 頭が柔らかくないとやっていけないのでしょう。 1955年株式会社福武書店としてスタートして40年後 1995年に株式会社ベネッセコーポレーションに商号変更、 名前からも分かる通り以前は出版事業を主としていましたが、 今や教育・語学・生活・福祉が主な事業と言いますから 矢張り頭が柔らかいのでしょうし、 今構造不況に喘ぐ出版業界の好適なロールモデルとも成り得るの企業なのかもしれません。

そのベネッセがその頭の柔らかさに任せ2012年4月23日から提供開始した 猫診断 が大人気のようで、 と言うのもネット上に猫診断の噂が溢れていましたので見てみようと思ったのですが アクセスが輻輳しているのがページを開くことが出来ません。

時間が経てば接続可能になるでしょうし、情報は

などにありますので、 興味のある方は試して見るのも面白いでしょう。

因みに猫診断の魁となった 犬診断 の方は今もアクセス可能で診断することが出来ます。

この診断系のコンテンツはなかなか微妙なもので 例えばSNS、最近ではFacebookのタイムラインが一つの何やら診断で埋め尽くされることもあり、 それは何も人気が高いばかりだけでなく、 どうもスパム的な拡がり方をもしているようです。

人は占いに必要となるとわりと簡単に自分の個人情報を渡してしまうものです。 またSNSでは許可ボタン一つで個人情報にアクセス出来てしまいますから、 そこに目をつけた悪徳業者などが個人情報を抜くために 占い、診断系のコンテンツを作成することも多いようです。 どうも立ち入ったことを聞き出そうとする占いだと感じたら疑った方が好いかも知れません。

ともあれベネッセの提供するところの診断コンテンツではそんなことはないでしょうから、 お友達と診断結果を共有し合うのも楽しいでしょうね。

この手の診断系のコンテンツとしては、 決して悪い例として紹介するわけではありまえせんが、 去年年末に一世を風靡してFacebookのタイムラインを一色に染めましたから ご存知の方も多いと思われるのが はなまるチェック! ブログが2011年11月13日の記事 人気FacebookアプリTOKUGAWA15判定とアプリの削除 で伝える TOKUGAWA15判定 でしょう。 幾つかの質問に答えると回答者が徳川15代将軍中の誰タイプか判定するコンテンツで 判定結果がFacebookのタイムラインに自動的に流れるものでした。

診断系コンテンツと言えば 診断メーカー により色々な人々の手で産み出される診断などは屡Twitterのタイムラインに現れます。 診断と言い換えた占いコンテンツ普及の切っ掛けとなったWebサービスなのかも知れません。

またネットには色々な占い的コンテンツを作って提供している方も居ます。 有名なのが はなまるチェック! ブログの2011年9月10日の記事 座右の銘メーカー作者は「本物の」脳内メーカーの作者さん で紹介している うそこメーカー さんでしょう。 脳内メーカー座右の銘メーカー などのヒットを放っています。 まだ診断系のコンテンツが流行る以前からですので 何某診断、と命名ことありませんが、 この手のコンテンツの走りとなってもいたのではないかと思います。

こう見てくると診断系コンテンツはアイデア勝負で それほどシステム的には難易度の高いものではないことですし、 ちょっとプログラムが書ければ新診断コンテンツを拵えて見たくなるところでもあります。

う~ん…今注力しているシステムと絡めて何か拵えてみようか…さて?

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