謎のADSC支店(営業所)~新型iPad発売で俄然注目

先だって 遂に発表されたiPad はiPad3ではなく The New iPad と命名されたました。 アップルフリークならずとも注目の新モデルです。 発表と同時に注文をされた方も多いのではないでしょうか? そして愈々明日2012年3月16日は発売日とあって 手元の届くのを楽しみにされている方もいらっしゃることでしょう。

初代iPad

iPadを提供するアップル社は知る人ぞ知る 工場を持たない、所謂ファブレスメーカーですから 新型iPadは米国から送られてくるのではありません。 製造をしている中国から直接送られて来るんですね。 今ではその積荷がどの様な動きをしているか ネット上で確認が出来ますから荷の移動がある毎に 手に汗握っている方も居たりして。

さて新型iPadの中国の出口を上海とするならば 日本の入り口が何処になるのかと言えば ネット上で確認出来る ADSC支店 が今、注目されてしまうのは正しく文字通りでしょう。

初代iPad

このADSC支店とは Apple Delivery Support Center の略でiPadの配送を受託するヤマト運輸のアップル配送用の支店なんですね。 このことはアップルフリークには周知のようで それはそうでしょう、新機種が発売される度に お世話になる馴染みの営業所な訳です。

ロケットニュース24では既に2010年1月29日に アップルストアiPod配送の秘密と裏側 という記事でADSC営業所を扱っています。 記事に依ればADSC営業所は東京都江東区有明にありそうですけれど、 荷はこの営業所に実際に着くわけではないようで、 空港、即ち日本国内に入るとヤマト運輸の荷物追跡サービス画面では ADSC営業所に到着していると表示するとのことです。

矢張りネット上での確認で表示されることから以前から気になる方が多いようで チラシの裏ブログさんでも2009年6月22日の記事 ADSC営業所ってどこ? が公開されていてそのコメント欄では 実際に電話された方がコメントで品川にあるオフィス機能を有するのみの営業所で 税関などの手続きは成田空港で済ませ 一旦は有明センターに集荷されることを教えてくれています。

さて新型iPadは既に日本国内に到着しているのでしょう、 注文した方の多くが今ADSC支店に 目を皿のようにして注目しているようです。 早く手元に届くと好いですね。

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